教採模試なおし2014年4月26日実施分

インクルーシブ教育
障害の有無によらず、誰もが地域の学校で学べる教育。国連の障害者権利条約の批准に向けて国内の法整備が進む中、昨年7月に成立した改正障害者基本法でインクルーシブ教育の理念が盛り込まれた。義務教育段階で特別支援学校・学級に通う児童生徒の人数は、富山県で1804人(昨年5月現在)、石川県で1663人(今年4月現在)、福井県で1370人(昨年5月現在)。いずれも公立小中学生全体の2%前後となっている。

インテグレーション
《統合の意》
1 教育で、分離した教科や教材などを有機的に統合し指導すること。
2 障害をもつ児童を通常の学級で一般の児童とともに教育すること。統合教育。

いじめ 教育原理
「H24.児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」
○出席停止の措置件数は27件であるが、これらはすべて中学校でとられたものであり、理由別でもっとも多かったのは「対教師暴力」である。

○小・中・高・特別支援学校におけるいじめの認知件数は198,108件で、前年度(70,231件)より127,877件増加した。なお、いじめの態様は「冷やかしかやらかい、悪口や脅し文句、嫌なことを言われる。」が127,305件で最も多く、「軽くぶつかられたり、遊ぶふりをして叩かれたり、蹴られたりする。」が42,310件(前年度より26,664件増加)、「仲間はずれ、集団による無視をされる。」が42,283件(前年度より28,428件増加)となっている。

☆学校における暴力行為多い順「対教師暴力>生徒間暴力>対人暴力>器物破損」

☆1位「冷やかしかやらかい、悪口や脅し文句、嫌なことを言われる。」
 2位「軽くぶつかられたり、遊ぶふりをして叩かれたり、蹴られたりする
 3位「仲間はずれ、集団による無視をされる。」

「今後の青少年の体験活動の推進についての(答申)」H25
 (学校教育法)(社会教育関係団体)★(集団宿泊活動)(道徳性)(計画的・効果的)

★人権教育出来事 古い順
1.1948 国連において「世界人権宣言」が採択された。
2.1960 我が国において「同和対策審議会」が設置された
3.1997 我が国において「『人権教育のための国連10年』に関する国内行動計画」が策定された。
4.2000 我が国において「児童虐待の防止等に関する法律」が成立した
5.2004 国連において「世界人権宣言」が採択された。

☆生徒指導とは、一人一人の児童生徒の人格を尊重し、(個性の伸長)を図りながら、社会的素質や(行動力)を高めることを目指して行われる教育活動のことです。すなわち、生徒指導は、すべての児童生徒のそれぞれの人格のよりよい発達を目指すとともに、学校生活がすべての児童生徒にとって有意義で興味深く、充実したものになることを目指しています。生徒指導は学校の教育目標を達成する上で重要な機能を果たすものであり、(学習指導)と並んで学校教育において重要な意義を持つものと言えます。
 各学校においては、生徒指導が教育課程の内外において一人一人に児童生徒の健全な成長を促し、児童生徒自ら現在及び将来における(自己実現)を図っていくための(自己指導能力)の育成を目指すという生徒指導の積極的な意義を踏まえ、学校の教育活動全体を通じ、その一層の充実を図っていくことが必要です。

正:特別支援学校は、視覚障害者、聴覚障害者、知的障碍者肢体不自由者又は病弱者(身体虚弱者も含む)に対して、幼稚園、小学校、中学校又は高等学校に準ずる教育を施すとともに、障害による学習上又は生活上の困難を克服し自立を図るために必要な知識技能を授けることを目的とする。←学校教育法第72条

×個別の教育支援計画→○個別の指導計画

★人権教育のポイント=「自分の大切さとともに他の人の大切さを認める」×個性ではないよ!!

広告を非表示にする